9時5分時点の日経平均は20,369.45円の231.74円安、TOPIXは1,494.05ポイントの18.23ポイント安。
先週末に、中国は自国企業の利益を損なう外国企業のリスト作成と報じられたことを受けて、米国株が大幅反落となり、円高も進行したため、週明けの東京株式市場は4日続落の始まりとなっている。
トヨタやソニー、三井住友FGなどの主力株が売られ、コマツやファナック、安川電機、資生堂といった中国関連の下げも大きくなっている。その他、三菱商事や伊藤忠などの商社株が売られ、海運や非鉄も安い。
クレディセゾン(8253)はみずほ証券が投資判断を「買い」→「アンダーパフォーム」に引き下げたことで下落率上位となっている。
一方、任天堂や第一三共、三菱地所が散発的に値上がりとなり、イチカワは自社株買い発表が好感された。
業種別下落率上位は紙パルプ、精密、ガラス土石、水産農林、海運で、上昇業種はなし。
