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速報・市況2019年5月31日

☆[概況/後場寄り] 後場は前引けに比べて下げ幅拡大

12時36分時点の日経平均は20,748.36円の194.17円安、TOPIXは1,520.25ポイントの11.73ポイント安。
トランプ大統領がメキシコに対する追加関税を発表したことで、リスクオフ姿勢が強まり、日経平均は3日続落となっている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大している。
引き続き、マツダや日産などの自動車株が安く、自動車用ガラスのAGC(5201)も売られている。その他、大同特殊鋼業などの鉄鋼株も調整し、野村HDなどの証券株も軟調となっている。
一方、任天堂が買われ、村田製作が高く、レオパレス21が4日振りに反発している。
業種別下落率上位は鉱業、輸送用機器、石油、ガラス土石、ゴムで、上昇は水産農林、その他製品、倉庫運輸、陸運、情報通信。

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