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速報・市況2019年5月31日

☆[概況/寄り付き] トランプ大統領がメキシコ関税導入表明した影響で下落

9時8分時点の日経平均は20,795.25円の147.28円安、TOPIXは1,521.74ポイントの10.24ポイント安。
トランプ米大統領がメキシコに関税導入を表明したため、東京株式市場は下落して始まっている。トヨタ(7203)を始めとした自動車株が売られ、ソフトバンクグループも安く、野村HDなどの証券株も下落している。
その他、コスモエネルギーなどの石油株やレンゴーなどの紙パルプ、大和工業や共英製鋼といった鉄鋼株も調整している。
いすゞ自動車(7202)は大和証券がレーティングを「1」→「2」に下げたことで売られ、メキシコ関連として東洋水産(2875)が下落している。
半面、村田製作所が反発し、小野薬品(4528)は自社株買いの発表で高く、沢藤電機(6901)は愛知製鋼と共同で、従来製品よりも3割軽量化した飛行ロボット(ドローン)用モーターを開発したと報じられ、値上がり率上位となっている。
業種別下落率上位は鉱業、石油、輸送用機器、鉄鋼、非鉄で、上昇は水産農林、食品、陸運、情報通信、倉庫運輸。

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