TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 指数は小幅高だが薄商いで、下落銘柄数の方が上昇銘柄数よりも多い
速報・市況2019年5月28日

☆[概況/前引け] 指数は小幅高だが薄商いで、下落銘柄数の方が上昇銘柄数よりも多い

前引けの日経平均は21,272.46円の89.88円高、TOPIXは1,552.32ポイントの5.32ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は952、値下がり銘柄数は1,062。出来高は5億1,854万株、売買代金は7,860億円。
日経平均は小幅高だが、東証1部は薄商いで、下落銘柄数の方が上昇銘柄数よりも多い。
こうした中、東京エレクトロンは自社株買いの発表が歓迎され、売買代金上位で買われ、FCA(フィアット・クライスラー)がルノーに経営統合を提案したことで日産も上昇した。
ZOZOが反発し、ペプチドリーム(4587)は世界の製薬大手が提携を求めて列をなすと報じられ注目された。
その他、大研医器(7775)は過去5年の総還元額が大きいという記事に刺激を受けた。
半面、レオパレス21は利食い売りに押されストップ安となり、石油関連株が反落し、日本コンクリートやニチハといったガラス土石も安い。
アニコム(8715)はいちよし経済研究所による格下げが響いた。
業種別上昇率上位は精密、輸送用機器、電機、小売、保険で、下落率上位は鉱業、石油、空運、水産農林、ガラス土石。

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