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速報・市況2019年5月27日

☆[概況/寄り付き] 日米首脳会談を控え小幅な上げにとどまる

9時9分時点の日経平均は21,159.63円の42.41円高、TOPIXは1,543.29ポイントの2.08ポイント高。
先週末の米国株は反発したが、週明けの東京株式市場は本日、日米首脳会談を控えていることもあり、小幅な上げに留まっている。
武田薬品はコスモス薬品が買われ、レオパレス21が大幅続伸となっている。
NEC(6701)はクレディ・スイスが投資判断を「OUTPERFORM」で再開したことで買われている。
その他、石油関連が反発している。
三菱製紙(3864)はプラスチックを代替する食品包装紙を9月から日本やアジアで販売すると報じられたことで高い。
半面、ZOZOが売られ、海運株や証券株がさえず、ホンダやFCCが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、医薬品、電力ガス、非鉄で、下落率上位は水産農林、海運、その他製品、食品、証券。

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