2時0分時点の日経平均は21,246.20円の155.93円安、TOPIXは1,544.55ポイントの6.16ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,016、値下がり銘柄数は1,034。出来高は12億4,819万株、売買代金は2兆2,293億円。
米国政府が10日午前0時1分(日本時間同午後1時1分)に、中国からの2千億ドル(約22兆円)分の輸入品にかける制裁関税を10%→25%に引き上げた。
中国政府からも報復関税が実施されれば、世界経済に悪影響を及ぼすと警戒され、後場の日経平均は下落に転じている。
ただ、日経平均は21,200円を割った場面もあったが、21,200円の水準では下げ渋りを見せている。
キリン(2503)やアサヒグループなどの食品株やスズキや三菱自動車が下げ幅を拡大し、日立キャピタルは決算発表延期で売られた。
一方、清水建設やレンゴーが決算発表を受けて上昇している。
業種別下落率上位は食品、精密、非鉄、情報通信、海運で、上昇率上位は石油、医薬品、建設、紙パルプ、機械。
