9時7分時点の日経平均は21,506.94円の104.81円高、TOPIXは1,557.61ポイントの6.90ポイント高。
米中閣僚級協議が見守られているが、トランプ大統領が今週合意に達する可能性があるとの見方を示したため、日経平均は小反発いの始まりとなっている。
ソフトバンクが続伸となり、ファナックとソニーが反発し、キヤノン(7751)は自社株買い発表が好感された。昨日売られた楽天も反発し、武田薬品が高い。
半面、三菱商事は反落し、テルモ(4543)は野村証券による目標株価引き下げで売られた。
不二製油やキリンといった食品株やレンゴーなどの紙パルプ株が軟調となっている。
業種別上昇率上位は医薬品、石油、機械、その他製品、鉄鋼で、下落率上位は精密、食品、非鉄、紙パルプ、ガラス土石。
