10時1分時点の日経平均は21,403.25円の199.34円安、TOPIXは1,553.11ポイントの19.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は302、値下がり銘柄数は1,765。出来高は5億6,386万株、売買代金は8,800億円。
日経平均は寄り後も下げ幅を拡大し、ファナックやダイキン工業、第一三共、ホンダやトヨタがマイナス幅を広げている。
東京電力を始めとした電力ガス株や、鹿島などの建設株が売られ、大東建託(1878)は野村証券による格下げが響いた。
島精機(6222)は大幅減益を発表し急落している。
一方、インテリジェントウエイブやコムチュアは好決算で買われ、ヤフーはソフトバンクとの相乗効果の拡大期待で高い。
業種別下落率上位は電力ガス、建設、海運、紙パルプ、水産農林で、上昇は情報通信、石油。
