2時0分時点の日経平均は21,936.91円の321.82円安、TOPIXは1,598.20ポイントの19.73ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は686、値下がり銘柄数は1,397。出来高は10億8,724万株、売買代金は2兆2,480億円。
上海株が反発したものの上げ幅を縮めたことを受けて、後場の日経平均は22,000円を下回って推移している。
東京エレクトロンやダイキン工業が下げ幅を拡大し、貿易摩擦が警戒され、豊田通商も調整している。
1%程度の固定低金利で長年借りられる住宅ローン「フラット35」を、不動産投資に使う不正が起きていると報じられたことを受けて、アルヒ(7198)がストップ安となっている。
こうした中、ZOZOが反発し、HOYAは自社株買い決議が好感された。
業種別下落率上位は鉱業、機械、ガラス土石、石油、非鉄で、上昇率上位は医薬品、精密、不動産、水産農林、情報通信。
