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速報・市況2019年5月7日

☆[概況/10時] 22,000円の水準では下げ渋り

10時0分時点の日経平均は22,001.92円の256.81円安、TOPIXは1,603.93ポイントの14.00ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は754、値下がり銘柄数は1,317。出来高は5億28万株、売買代金は1兆467億円。
日経平均は22,000円を若干下回った場面もあったが、概ね22,000円の水準では下値抵抗を見せている。
ファーストリテイリングやファナック、日東電工、京セラなどが売られ、コマツも安く、サンデンはイラン向け売上債権の回収が遅れているため、特別損失を計上した影響で大幅安となっている。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は傘下の10兆円ファンド、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の新規株式公開(IPO)と、第2のファンドの創設を検討しているとウォール・ストリート・ジャーナルが3日に報じたことで買われている。
ZOZOが反発し、イーブックは今期の業績見通しが好感されストップ高となっている。
業種別下落率上位は機械、ガラス土石、海運、鉱業、石油、非鉄で、上昇率上位は医薬品、不動産、水産農林、保険、空運。

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