9時6分時点の日経平均は22,075.32円の183.41円安、TOPIXは1,607.62ポイントの10.31ポイント安。
米国が中国製品2,000億ドル(約22兆円)相当に対する追加関税を10%→25%に引き上げる計画と表明したことが警戒され、大型連休明けの東京株式市場は続落で始まっている。
トヨタ(7203)やファーストリテイリング(9983)、三菱UFJFG(8306)や東京エレクトロン(8035)が売られ、信越化学(4063)は第4四半期の営業利益が前年同期比15.4%減益だったことで下落している。
その他、石油株と海運株の下げも目立つ。
一方、資生堂(4911)とKDDI(9433)は買われ、第一三共(4568)が高い。
日本ライフライン(7575)が決算発表を受けて上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、石油、海運、機械、非鉄で、上昇率上位は情報通信、水産農林、不動産、電力ガス、医薬品。
