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速報・市況2019年4月24日

☆[概況/2時] 上海株安を受けて日経平均は反落

2時0分時点の日経平均は22,164.97円の94.77円安、TOPIXは1,611.01ポイントの11.96ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は636、値下がり銘柄数は1,423。出来高は8億4,915万株、売買代金は1兆6,219億円。
中国人民銀行が、第1四半期のGDPが予想を上回ったことを受けて、預金準備率の引き下げを急がない方針と報じられたため、金融緩和期待が後退し、上海総合指数は3日続落となっている。
上海株安が影響し、日経平均は反落している。
野村HD(8604)が売られ、丸紅など商社株も下落し、関西電力や東京電力もも安い。
くらコーポや高島屋が年初来安値を更新している。
一方、リクルートやパソナなどサービス株は買われている。
石塚硝子(5204)はPETボトル用プリフォーム成形設備の新ライン3本が本格稼働することで今期の業績回復予想を打ち出ししたため急騰した。
業種別下落率上位は電力ガス、証券、輸送用機器、石油、非鉄で、上昇率上位はサービス、その他製品、医薬品、海運、情報通信。

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