2時1分時点の日経平均は22,218.83円の0.93円高、TOPIXは1,622.60ポイントの3.98ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,133、値下がり銘柄数は882。出来高は7億293万株、売買代金は1兆3,455億円。
10連休を控え、様子見姿勢は強いが、日経平均は前場の97円安から持ち直し、前日終値水準での取引となっている。
大和ハウスが続伸で上げ幅を広げ、テルモやダイキン工業も高い。
産業廃棄物のダイセキは処理能力を増強すると報じられたことが材料視された。
原油高を受けて、シェールオイルの掘削も増えるという期待から、シェールオイル掘削用のPGA樹脂を供給しているクレハ(4023)が上げ幅を拡大している。
一方、日清オイリオが安い。2019年3月期の営業利益予想は上方修正されたが、2020年3月期の業績が懸念されている。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、陸運、電力ガス、精密で、下落率上位はその他製品、ガラス土石、ゴム、繊維、紙パルプ。
