日経平均は22,263.19円の62.63円高、TOPIXは1,620.37ポイントの3.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,117、値下がり銘柄数は876。出来高は2億7,031万株、売買代金は4,413億円。
日経平均は小幅安で始まったが、寄り後、小幅続伸に転じた。ただ、上げ幅は限定的。
大和ハウス(1925)は補修費用の見通しがアナリスト予想よりも少なかったことで買い戻された。
大東建託や大成建設などの建設株が高い。
その他、ダイトや武田薬品などの医薬品株が買われ、テルモも反発している。
パスコ(9232)は減益予想から増益予想に業績上方修正したことでストップ高となっている。
一方、任天堂は反落し、ルネサスエレクトロニクスが売られ、アコムは業績下方修正で下落した。
業種別上昇率上位は建設、医薬品、精密、鉱業、小売で、下落率上位はノンバンク、空運、銀行、保険、その他製品。
