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速報・市況2019年4月22日

☆[概況/寄り付き] 小幅安の始まり。銀行や電機が安い

9時11分時点の日経平均は22,155.60円の44.96円安、TOPIXは1,611.65ポイントの5.28ポイント安。
休み明けの東京株式市場は小幅安の始まり。本日も欧州各国はイースター休暇のため、市場参加者が少ないと見られていることや、今週は日本企業の決算発表の前半のピークとなることから、様子見姿勢となりそうという見方も影響している。
先週金曜日に急騰した任天堂(7974)ももみ合いとなっている。
キーエンス(6861)やSUMCO(3436)が売られ、三菱UFJFG(8306)などの銀行株も安く、ヤマトHD(9064)が売られている。
島精機(6222)は2019年3月期の純利益予想を前期比70%減益の34億円と発表し、売り気配となっている。
一方、大和ハウス(1925)は反発し、セブン&アイ(3382)も反発している。
ピックルスコーポ(2925)は西日本エリアでの販売強化により2桁の利益成長を見込んでいる岩井コスモ証券が、新規に「A」と発表したことで高い。
業種別下落率上位は金属、銀行、ノンバンク、電機、ガラス土石で、上昇率上位は建設、小売、陸運、医薬品、食品。

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