12時40分時点の日経平均は22,269.40円の47.74円高、TOPIXは1,629.56ポイントの3.10ポイント高。
中国の経済指標は市場予想を上回ったが、回復が持続的かどうかが警戒されているため、上海株は小幅安となり、日経平均も上げ幅を縮めている。
アドバンテストや東京エレクトロンが高く、中国関連のファナックと安川電機、資生堂も高い。
三菱UFJFGなどの銀行株も買われ、フジクラや三井金属といった非鉄株も上昇している。
半面、IT関連のオービックや伊藤忠テクノは安く、ネクソンも売られている。
メガチップス(6875)がストップ安となっている。
業種別上昇率上位は海運、証券、輸送用機器、銀行、鉱業で、下落率上位は水産農林、情報通信、電力ガス、精密、医薬品。
