10時0分時点の日経平均は22,292.65円の70.99円高、TOPIXは1,630.88ポイントの4.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,105、値下がり銘柄数は853。出来高は4億4,032万株、売買代金は7,772億円。
中国の1~3月期のGDPの発表を控え、日経平均の上値追いは控えられ、21,300円近辺での推移となっている。
米国半導体株指数が史上初めて1,500ポイントを超えたため、東京エレクトロンやSCREENが買われ、半導体製造装置関連のマルマエ(6264)と半導体製造用化学品のトリケミカル研究所が上昇率上位となっている。
トヨタが年初来高値を更新し、ショーワやフタバ産業といった自動車部品メーカーも高い。
半面、ソフトバンクグループは反落し、オリンパスやテルモといった精密株も安い。
アルテリアネットワークスは独禁法違反の疑義があったことでストップ安となった。
業種別上昇率上位は海運、証券、輸送用機器、銀行、非鉄で、下落率上位は情報通信、水産農林、電力ガス、精密、不動産。
