TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 上海株4日続落の始まりで、日経平均は鈍化し、TOPIXは小幅安
速報・市況2019年4月16日

☆[概況/前引け] 上海株4日続落の始まりで、日経平均は鈍化し、TOPIXは小幅安

前引けの日経平均は22,208.22円の39.11円高、TOPIXは1,626.53ポイントの1.40ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は724、値下がり銘柄数は1,293。出来高は5億5,961万株、売買代金は1兆997億円。
日経平均は小反落で始まった後、一時22,261円(92円高)まで上昇したが、上海総合指数が4日続落となっているため、前日終値近辺に鈍化した。
NTTドコモ(9437)が料金引き下げを発表したが、携帯各社への悪影響は想定よりも小さいと受け止められ、KDDI(9433)やソフトバンク(9434)が高い。
ソニー(6758)はジェフリーズによる投資判断引き上げが好感された。
千代田化工建設(6366)が買われ、ヨシムラフード(2884)は今期の業績改善見通しでストップ高買い気配となった。
一方、ファナック(6954)が反落し、王子HD(3861)などの紙パルプやトナミHD(9070)などの陸運株が安い。
良品計画(7453)はみずほ証券による投資判断引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は情報通信、海運、保険、食品、金属で、下落率上位は紙パルプ、鉱業、石油、精密、陸運。

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