9時8分時点の日経平均は22,185.05円の15.94円高、TOPIXは1,625.73ポイントの2.22ポイント安。
昨日の米国でゴールドマン・サックスの減益決算により、JPモルガン・チェースなど他の金融株も売られたが、東京株式市場ではメガバンクの下げは小幅にとどまっている。
楽天(4755)やセブン&アイ(3382)や良品計画(7453)が売られ、太陽誘電(6976)は利食い売りに押された。
一方、NTTドコモ(9437)は料金引き下げを発表したが、家族割引を強化し、家族を囲い込む戦略が評価され高い。ライバルのソフトバンク(9434)とKDDI(9433)も上昇。
その他、川崎汽船(9107)が続伸となり、三洋貿易(3176)は岩井コスモ証券の投資判断、新規「A」で高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、銀行、ノンバンク、紙パルプで、上昇率上位は情報通信、海運、食品、建設、電機。
