TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 22,200円を上回った水準で推移
速報・市況2019年4月15日

☆[概況/2時] 22,200円を上回った水準で推移

2時0分時点の日経平均は22,183.78円の313.22円高、TOPIXは1,628.79ポイントの23.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,898、値下がり銘柄数は198。出来高は8億8,410万株、売買代金は1兆6,973億円。
日経平均は22,200円を上回った水準で推移している。
ファナック(6954)が買われ、太陽誘電(6976)やダイフク(6383)、不二越(6474)が強張っている。
その他、T&D(8795)などの保険株や住友金属鉱山(5713)を始めとした非鉄株も高く、近鉄エクスプレス(9375)などの倉庫運輸株も上昇している。
一方、本日から日米物品貿易協定が始まるため、米国が日本に自動車の自主輸出規制を求める可能性があるという見方から、SUBARU(7270)やトヨタ(7203)は上げ幅が小幅にとどまっている。
米国の半導体製造装置メーカーのアプライドマテリアルズが、中国のLEDメーカーのアモイ三安光電などとの取引を中止すると報じられため、アドバンテスト(6857)が連想で小幅安となっている。
業種別上昇率上位は鉱業、保険、海運、非鉄、証券で、下落業種はなし。 

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