前引けの日経平均は21,841.90円の130.52円高、TOPIXは1,605.39ポイントの1.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は917、値下がり銘柄数は1,087。出来高は5億6,735万株、売買代金は1兆1,406億円。
日経平均は朝方小幅安となった場面もあったが、10時以降堅調度合いを増した。
ただし、ファーストリテイリングとソフトバンクグループの寄与度が大きく、TOPIXは小幅安だった。
ファーストリテイリング(9983)は通期計画を下方修正したが、GU事業の改善が大きかったことが好感された。ソフトバンクグループ(9984)は出資先である米ライドシェア最大手のウーバーテクノロジーズの新規公開申請を受けて、買われた。
その他、米国の電気自動車メーカーのテスラがリチウムイオン電池増産に対する投資を凍結すると報じられたが、悪材料出尽くしへの期待からパナソニック(6752)は高い。
クレディセゾン(8253)はクレディ・スイスが新規「OUTPERFORM」と発表したことで注目された。
好決算を発表したセントラル警備保障(9740)とコシダカ(2157)が大幅高となった。
安川電機(6506)は今期6.6%営業減益予想としたことで売られたが、自社株買いも昨日発表していることや中国の景況感改善を示唆したことで買いが入り、一時上昇に転じた。
一方、米国でヘルスケア関連株が売られた影響で、テルモ(4543)やアステラス製薬(4503)が安い。
ローソン(2651)は今期の最終減益予想と大幅減配計画で急落した。
業種別上昇率上位は保険、証券、ノンバンク、情報通信、銀行で、下落率上位は鉱業、石油、医薬品、水産農林、精密。
日経平均は朝方小幅安となった場面もあったが、10時以降堅調度合いを増した。
ただし、ファーストリテイリングとソフトバンクグループの寄与度が大きく、TOPIXは小幅安だった。
ファーストリテイリング(9983)は通期計画を下方修正したが、GU事業の改善が大きかったことが好感された。ソフトバンクグループ(9984)は出資先である米ライドシェア最大手のウーバーテクノロジーズの新規公開申請を受けて、買われた。
その他、米国の電気自動車メーカーのテスラがリチウムイオン電池増産に対する投資を凍結すると報じられたが、悪材料出尽くしへの期待からパナソニック(6752)は高い。
クレディセゾン(8253)はクレディ・スイスが新規「OUTPERFORM」と発表したことで注目された。
好決算を発表したセントラル警備保障(9740)とコシダカ(2157)が大幅高となった。
安川電機(6506)は今期6.6%営業減益予想としたことで売られたが、自社株買いも昨日発表していることや中国の景況感改善を示唆したことで買いが入り、一時上昇に転じた。
一方、米国でヘルスケア関連株が売られた影響で、テルモ(4543)やアステラス製薬(4503)が安い。
ローソン(2651)は今期の最終減益予想と大幅減配計画で急落した。
業種別上昇率上位は保険、証券、ノンバンク、情報通信、銀行で、下落率上位は鉱業、石油、医薬品、水産農林、精密。
