4月11日の米国株式市場は決算発表を控え様子見姿勢となり、NYダウは小反落となった。民主党のサンダース上院議員が国民皆保険制度の導入を主張したため、医療費引き下げ圧力が強まるという見方から、医療保険のユナイテッドヘルスなどがヘルスケア関連が売られた。
NYダウ工業平均は前日比14.11ドル安(0.05%安)の26,143.05ドル。ナスダック総合指数は前日比16.89ポイント安(0.21%安)の7,947.36。S&P500指数は前日比0.11ポイント高(0.00%高)の2,888.32。
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルス、ウォルグリーン、ダウなどが売られ、ボーイングやウォルマート、ホームデポなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は14銘柄、上昇は16銘柄。
NYダウ工業平均は前日比14.11ドル安(0.05%安)の26,143.05ドル。ナスダック総合指数は前日比16.89ポイント安(0.21%安)の7,947.36。S&P500指数は前日比0.11ポイント高(0.00%高)の2,888.32。
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルス、ウォルグリーン、ダウなどが売られ、ボーイングやウォルマート、ホームデポなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は14銘柄、上昇は16銘柄。
