大引けの日経平均は21,711.38円の23.81円高、TOPIXは1,606.52ポイントの1.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は814、値下がり銘柄数は1,222。出来高は11億1,171万株、売買代金は2兆545億円。
安川電機とファーストリテイリングの決算発表を控え、様子見姿勢となり、日経平均は小動きだった。
米国金利低下を受けて、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が売られ、決算発表時に株主還元強化が期待しにくい不動産株も軟調だった。
良品計画(7453)は今期の利益予想が、アナリスト予想を大幅に下回ったため急落した。
その他、楽天(4755)が反落し、村田製作所(6981)やSUMCO(3436)が安い。
一方、日本電産(6594)が買われ、ソフトバンク(9434)も高く、コーセー(4922)はジェフリーズによる投資判断引き上げが好感された。
サイゼリヤ(7581)は12~2月期が6四半期振りの営業増益となったことで大幅高となった。
パイプドHD(3919)は今期大幅増益予想が注目されストップ高となった。
業種別上昇率上位は空運、食品、陸運、情報通信、石油で、下落率上位は不動産、銀行、鉄鋼、証券、鉱業。
安川電機とファーストリテイリングの決算発表を控え、様子見姿勢となり、日経平均は小動きだった。
米国金利低下を受けて、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が売られ、決算発表時に株主還元強化が期待しにくい不動産株も軟調だった。
良品計画(7453)は今期の利益予想が、アナリスト予想を大幅に下回ったため急落した。
その他、楽天(4755)が反落し、村田製作所(6981)やSUMCO(3436)が安い。
一方、日本電産(6594)が買われ、ソフトバンク(9434)も高く、コーセー(4922)はジェフリーズによる投資判断引き上げが好感された。
サイゼリヤ(7581)は12~2月期が6四半期振りの営業増益となったことで大幅高となった。
パイプドHD(3919)は今期大幅増益予想が注目されストップ高となった。
業種別上昇率上位は空運、食品、陸運、情報通信、石油で、下落率上位は不動産、銀行、鉄鋼、証券、鉱業。
