前引けの日経平均は21,722.19円の39.46円安、TOPIXは1,611.23ポイントの8.91ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は355、値下がり銘柄数は1,702。出来高は5億4,074万株、売買代金は9,196億円。
電機株は堅調だったが、内需株が売られた影響で、日経平均は小幅安となった。
ニトリ(9843)は今期の利益見通しが保守的なため売られ、コスモス薬品(3349)は第3四半期の増益率鈍化で下落した。
その他、東京電力(9501)が下落し、レオパレス21(8848)やヒューリック(3003)などの不動産株が軟調で、陸運株や建設株も安い。
一方、ソニー(6758)はヘッジファンドの米サード・ポイントが株式を再取得したと伝わり、賑わった。
政府が数年後を目途に紙幣の肖像画を変える準備に入ったというニュースで、紙幣識別機の日本金銭機械(6418)やグローリー(6457)が急騰した。
その他、新工場建設計画のファナック(6954)や、工場内のセンサーから5Gで収集した情報で製造工程を自動制御するシステムを構築すると報じられたNEC(6701)が高い。
業種別下落率上位は電力ガス、不動産、小売、ノンバンク、陸運で、上昇は石油、鉱業、電機、紙パルプ。
電機株は堅調だったが、内需株が売られた影響で、日経平均は小幅安となった。
ニトリ(9843)は今期の利益見通しが保守的なため売られ、コスモス薬品(3349)は第3四半期の増益率鈍化で下落した。
その他、東京電力(9501)が下落し、レオパレス21(8848)やヒューリック(3003)などの不動産株が軟調で、陸運株や建設株も安い。
一方、ソニー(6758)はヘッジファンドの米サード・ポイントが株式を再取得したと伝わり、賑わった。
政府が数年後を目途に紙幣の肖像画を変える準備に入ったというニュースで、紙幣識別機の日本金銭機械(6418)やグローリー(6457)が急騰した。
その他、新工場建設計画のファナック(6954)や、工場内のセンサーから5Gで収集した情報で製造工程を自動制御するシステムを構築すると報じられたNEC(6701)が高い。
業種別下落率上位は電力ガス、不動産、小売、ノンバンク、陸運で、上昇は石油、鉱業、電機、紙パルプ。
