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速報・市況2019年4月9日

☆[概況/寄り付き] もみ合い 電機は高いが建設と医薬品は下落

9時8分時点の日経平均は21,767.47円の5.82円高、TOPIXは1,616.51ポイントの3.63ポイント安。
前日のNYダウ反落を受けて今朝の日経平均はもみ合いの始まり。
東京エレクトロン(8035)が反発し、ファナック(6954)は新工場建設計画で生産性向上が評価され高い。
CKD(6407)はゴールドマン・サックスの格上げで買われた。
NY原油先物高により石油株が上昇している。
一方、THK(6481)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げたことで安い。
海運株が続落となり、曙ブレーキ(7238)は再建案決議を延期したことで反落した。
その他、鹿島(1812)や大成建設(1801)も売られ、京浜急行(9006)や野村不動産(3231)といった内需セクターがさえない。
また、ニチレイ(2871)やアステラス製薬(4503)など食品株や医薬品株といったディフェンシブ株も下落している。
業種別上昇率上位は石油、電機、鉱業、その他製品、機械で、下落率上位は電力ガス、建設、医薬品、陸運、ノンバンク。

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