大引けの日経平均は21,761.65円の45.85円安、TOPIXは1,620.14ポイントの5.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は666、値下がり銘柄数は1,397。出来高は10億5,743万株、売買代金は1兆8,847億円。
日経平均は寄り付き高値(21,900円の93円高)となり、200日移動平均線(21,911円)を上回ることが出来なかったため、利食い売りに押され、小反落となった。米国土安全保障長官が辞任を表明したことでドル安円高となったことも影響した。
先週の相場をリードした半導体関連の東京エレクトロン(8035)は利食い売りに押され、6日振りの反落となった。
その他、川崎汽船(9107)などの海運株や東邦亜鉛(5707)などの非鉄株が安い。
かんぽ生命(7181)が反落し、金利低下で千葉銀行(8331)などの銀行株も売られた。
米ボーイングが減産を発表したことで、航空機器のナブテスコ(6268)が敬遠された。
日本車両(7102)は、昨年10月の台湾の列車脱線事故で空気圧縮機に問題があったため、台湾鉄道が損害賠償を請求する方針と報じられ安い。
一方、総務省が10日に5G周波数の割り当てを行うことが注目され、楽天(4755)は高い。
化粧品の資生堂(4911)やノエビア(4928)が反発し、金利低下で三井不動産(8801)が買われた。
業種別下落率上位は保険、海運、銀行、非鉄、輸送用機器で、上昇率上位は鉱業、石油、不動産、電力ガス、精密。
日経平均は寄り付き高値(21,900円の93円高)となり、200日移動平均線(21,911円)を上回ることが出来なかったため、利食い売りに押され、小反落となった。米国土安全保障長官が辞任を表明したことでドル安円高となったことも影響した。
先週の相場をリードした半導体関連の東京エレクトロン(8035)は利食い売りに押され、6日振りの反落となった。
その他、川崎汽船(9107)などの海運株や東邦亜鉛(5707)などの非鉄株が安い。
かんぽ生命(7181)が反落し、金利低下で千葉銀行(8331)などの銀行株も売られた。
米ボーイングが減産を発表したことで、航空機器のナブテスコ(6268)が敬遠された。
日本車両(7102)は、昨年10月の台湾の列車脱線事故で空気圧縮機に問題があったため、台湾鉄道が損害賠償を請求する方針と報じられ安い。
一方、総務省が10日に5G周波数の割り当てを行うことが注目され、楽天(4755)は高い。
化粧品の資生堂(4911)やノエビア(4928)が反発し、金利低下で三井不動産(8801)が買われた。
業種別下落率上位は保険、海運、銀行、非鉄、輸送用機器で、上昇率上位は鉱業、石油、不動産、電力ガス、精密。
