大引けの日経平均は20,077.62円の750.56円高、TOPIXは1,501.63ポイントの70.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は2,112、値下がり銘柄数は11。出来高は15億7,642万株、売買代金は2兆6,918億円。
NYダウ過去最大の上げ幅を受けて東証は全面高。日経平均は一時20,211円(884円高)まで買われた。
ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)といった主力株が値を飛ばし、インバウンド関連の資生堂(4911)と花王(4452)も高く、三井倉庫(9302)などの倉庫運輸株とヤマトHD(9064)やJR東海(9022)といった陸運株も業種別上昇率上位だった。
その他、サービス株も物色され、工場製造ラインへの人材派遣・請負のアウトソーシング(2427)と福利厚生サービスのベネフィット・ワン(2412)が大幅高となった。
ホシザキ(6465)は四半期報告書を提出したことで、東証が監理銘柄を解除したため急騰した。
一方、M&A仲介会社のストライク(6196)は調整が続き、タカキュー(8166)は営業赤字決算だったため売られた。
業種別上昇率上位は石油、精密、倉庫、卸売、化学で、下落業種はなし。
NYダウ過去最大の上げ幅を受けて東証は全面高。日経平均は一時20,211円(884円高)まで買われた。
ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)といった主力株が値を飛ばし、インバウンド関連の資生堂(4911)と花王(4452)も高く、三井倉庫(9302)などの倉庫運輸株とヤマトHD(9064)やJR東海(9022)といった陸運株も業種別上昇率上位だった。
その他、サービス株も物色され、工場製造ラインへの人材派遣・請負のアウトソーシング(2427)と福利厚生サービスのベネフィット・ワン(2412)が大幅高となった。
ホシザキ(6465)は四半期報告書を提出したことで、東証が監理銘柄を解除したため急騰した。
一方、M&A仲介会社のストライク(6196)は調整が続き、タカキュー(8166)は営業赤字決算だったため売られた。
業種別上昇率上位は石油、精密、倉庫、卸売、化学で、下落業種はなし。
