大引けの日経平均は20,392.58円の595.34円安、TOPIXは1,517.16ポイントの38.99ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は74、値下がり銘柄数は2,047。出来高は18億2,122万株、売買代金は3兆43億円。
米国FOMC(連邦公開市場委員会)で来年の利上げペースの予測が3回→2回に下方修正されたが、市場では1回と予想していたため失望され、資産圧縮ペースの鈍化期待も裏切られたため、19日の米国株は反落した。
クリスマス休暇の影響で、東京株式市場では海外投資家からの買い注文が乏しかった様子で、日経平均は下げ幅を拡大し、東証1部の年初来安値は1,079銘柄に膨らんだ。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)や、値がさハイテク株のファナック(6954)やTDK(6762)の下げが目立ち、貿易停滞による打撃が大きい商船三井(9104)や三菱倉庫(9301)が売られ、投資環境悪化を受けて野村HD(8604)などの証券株の下落率も大きい。その他、設備投資意欲の減退懸念で平田機工(6258)などの機械株も売られた。
一方、昨日上場したソフトバンク(9434)は反発し、武田薬品(4502)も切り返した。個別指導塾のリソー教育(4714)とスプリックス(7030)はゴールドマン・サックスによる新規「買い」判断が話題となり急騰を演じた。
業種別下落率上位は海運、証券、倉庫運輸、機械、電機で、上昇は電力ガス。
米国FOMC(連邦公開市場委員会)で来年の利上げペースの予測が3回→2回に下方修正されたが、市場では1回と予想していたため失望され、資産圧縮ペースの鈍化期待も裏切られたため、19日の米国株は反落した。
クリスマス休暇の影響で、東京株式市場では海外投資家からの買い注文が乏しかった様子で、日経平均は下げ幅を拡大し、東証1部の年初来安値は1,079銘柄に膨らんだ。
指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)や、値がさハイテク株のファナック(6954)やTDK(6762)の下げが目立ち、貿易停滞による打撃が大きい商船三井(9104)や三菱倉庫(9301)が売られ、投資環境悪化を受けて野村HD(8604)などの証券株の下落率も大きい。その他、設備投資意欲の減退懸念で平田機工(6258)などの機械株も売られた。
一方、昨日上場したソフトバンク(9434)は反発し、武田薬品(4502)も切り返した。個別指導塾のリソー教育(4714)とスプリックス(7030)はゴールドマン・サックスによる新規「買い」判断が話題となり急騰を演じた。
業種別下落率上位は海運、証券、倉庫運輸、機械、電機で、上昇は電力ガス。
