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速報・市況速報・市況2018年12月20日

☆[概況/寄り付き] 米国株安を受け続落

9時8分時点の日経平均は20,818.52円の169.40円安、TOPIXは1,549.48ポイントの6.67ポイント安。
米国FOMCで利上げを決定し、来年の利上げ見通しを3回→2回に下げたが、市場ではあと1回で利上げサイクル終了と期待していたため、NYダウは351ドル安の23,323ドルと大幅反落に見舞われた。
米国株安を受けて、今朝の東京株式市場は続落の始まり。昨日新規上場のソフトバンク(9434)が売られ、ソフトバンクグループ(9984)も連れ安となり、東京エレクトロン(8035)ファナック(6954)といった値がさハイテク株も下落している。イオン(8267)リクルート(6098)といった内需株も安い。
商船三井(9104)を始めとした海運株と野村HD(8604)などの証券株も売られている。
一方、武田薬品(4502)は買われ、リソー教育(4714)はゴールドマン・サックスによる新規「買い」判断が好感された。Casa(7196)は自社株買い決議で上昇。
業種別下落率上位は海運、機械、証券、電機、情報通信で、上昇率上位は電力ガス、鉱業、石油、陸運、精密。

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