TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] ソフトバンクが安く、電力ガスや石油が下落
速報・市況速報・市況2018年12月19日

☆[概況/前引け] ソフトバンクが安く、電力ガスや石油が下落

前引けの日経平均は21,025.10円の90.35円安、TOPIXは1,557.01ポイントの5.50ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,033、値下がり銘柄数は997。出来高は9億6,742万株、売買代金は1兆4,753億円。
本日新規上場したソフトバンク(9434)が初値が公開価格割れとなり、その後も下落したため、投資家心理が悪化し、日経平均は一時20,880円(234円安)まで売られた。
日経平均は売り一巡後に持ち直し、小幅高となった場面もあったが、前引けにかけて再び弱含んだ。
ユニーファミリーマート(8028)東京エレクトロン(8035)ファーストリテイリング(9983)が安く、NY原油先物安を受けて国際石油開発帝石(1605)も売られた。
その他、東京ガス(9531)関西電力(9503)が下落し、金利低下によりコンコルディアFG(7186)など銀行株も安い。
また、ツルハ(3391)しまむら(8227)など小売株も軟調となった。
反面、ファナック(6954)スズキ(7269)資生堂(4911)が買われ、富士通(6702)も高く、安藤ハザマ(1719)など建設株も堅調だった。
原油安による燃料コスト低減期待で、日本航空(9201)が上昇した。
業種別下落率上位は鉱業、電力ガス、石油、海運、小売で、上昇率上位は空運、建設、機械、ガラス土石、化学。

関連記事