前引けの日経平均は21,242.66円の264.22円安、TOPIXは1,573.66ポイントの20.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は222、値下がり銘柄数は1,861。出来高は8億1,329万株、売買代金は1兆1,627億円。
米国株大幅続落を受け、日経平均は朝方、399円安(21,107円)まで下落したが、中国の政策期待で上海株や香港株が下げ渋りを見せたため、日経平均も下値抵抗を見せた。
ただ、ファーストリテイリング(9983)やソフトバンクグループ(9984)が売られ、武田薬品(4502)やキッコーマン(2801)といったディフェンシブ株も下落した。
アウトソーシング(2427)やリクルート(6098)などのサービス株も安い。
パーク24(4666)は今期の業績予想が海外の赤字により収益が圧迫されることが失望され、大幅安となった。
GMOペイメント(3769)はGMOインターネットによる保有株の一部売却で調整した。
一方、大東建託(1878)は自社株買いを表明したことで上昇し、四半期報告書の提出が間に合わずに株価が暴落したホシザキ(6465)に買い戻しが入り、反発した。
ビーロット(3452)は業績上方修正と大幅増配を発表したことで高騰した。
その他、東京製鉄(5423)など鉄鋼株が堅調だった。
業種別下落率上位は鉱業、その他製品、医薬品、サービス、精密で、上昇は鉄鋼。
米国株大幅続落を受け、日経平均は朝方、399円安(21,107円)まで下落したが、中国の政策期待で上海株や香港株が下げ渋りを見せたため、日経平均も下値抵抗を見せた。
ただ、ファーストリテイリング(9983)やソフトバンクグループ(9984)が売られ、武田薬品(4502)やキッコーマン(2801)といったディフェンシブ株も下落した。
アウトソーシング(2427)やリクルート(6098)などのサービス株も安い。
パーク24(4666)は今期の業績予想が海外の赤字により収益が圧迫されることが失望され、大幅安となった。
GMOペイメント(3769)はGMOインターネットによる保有株の一部売却で調整した。
一方、大東建託(1878)は自社株買いを表明したことで上昇し、四半期報告書の提出が間に合わずに株価が暴落したホシザキ(6465)に買い戻しが入り、反発した。
ビーロット(3452)は業績上方修正と大幅増配を発表したことで高騰した。
その他、東京製鉄(5423)など鉄鋼株が堅調だった。
業種別下落率上位は鉱業、その他製品、医薬品、サービス、精密で、上昇は鉄鋼。
