12月17日の米国株式市場でNYダウは大幅続落。12月のNY連銀製造業景況指数が10.9と、2017年5月以来、1年7カ月ぶりの低水準となった。テキサス州の連邦地裁が、国民に保険加入を義務付ける医療保険制度(オバマケア)は違憲判決を出したため、ヘルスケア関連株が売られたことも響いた。
NYダウ工業平均は前日比507.53ドル安(2.11%安)の23,592.98ドル。ナスダック総合指数は前日比156.93ポイント安(2.27%安)の6,753.73。S&P500指数は前日比54.01ポイント安(2.08%安)の2,545.94。
NYダウ採用銘柄は全30銘柄が下落し、下落率上位はアメリカン・エキスプレスやP&G、ナイキ、シスコシステムズ、ウォルグリーンだった。
NYダウ工業平均は前日比507.53ドル安(2.11%安)の23,592.98ドル。ナスダック総合指数は前日比156.93ポイント安(2.27%安)の6,753.73。S&P500指数は前日比54.01ポイント安(2.08%安)の2,545.94。
NYダウ採用銘柄は全30銘柄が下落し、下落率上位はアメリカン・エキスプレスやP&G、ナイキ、シスコシステムズ、ウォルグリーンだった。
