前引けの日経平均は21,439.16円の377.03円安、TOPIXは1,594.14ポイントの22.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は269、値下がり銘柄数は1,802。出来高は11億1,782万株、売買代金は1兆9,299億円。
週末の手仕舞いに加えて、時間外取引でNYダウ先物が下落したため、日経平均は下げ幅を拡大した。米国では来週18日~19日にFOMCが開催されるが、利上げ阻止のための催促相場が展開されるという懸念が抱かれている。
東京株式市場ではソフトバンクグループ(9984)が売られ、ファナック(6954)や東京エレクトロトン(8035)、三菱UFJFG(8306)が年初来安値を更新した。
三井金属(5706)などの非鉄株やダイフク(6383)などの機械株も安い。
ユニーファミリーマート(8028)は来年2月末に1株を4株にする株式分割を実施すると発表し、朝方は買われたが、株価が割高という見方もあり乱高下した。
ジェイリース(7187)は貸倒引当金の算定方法の変更に伴い貸倒引当金繰入額が増加する見込みで、業績予想を下方修正し、無配に変更したため急落した。
一方、ジャパンディスプレイ(6740)は中国のファンドや企業から支援を受ける方向で交渉していると報じられ高く、鎌倉新書(6184)は通期予想の上方修正が好感された。
業種別下落率上位は鉱業、精密、その他製品、非鉄、機械で、上昇は電力ガス。
週末の手仕舞いに加えて、時間外取引でNYダウ先物が下落したため、日経平均は下げ幅を拡大した。米国では来週18日~19日にFOMCが開催されるが、利上げ阻止のための催促相場が展開されるという懸念が抱かれている。
東京株式市場ではソフトバンクグループ(9984)が売られ、ファナック(6954)や東京エレクトロトン(8035)、三菱UFJFG(8306)が年初来安値を更新した。
三井金属(5706)などの非鉄株やダイフク(6383)などの機械株も安い。
ユニーファミリーマート(8028)は来年2月末に1株を4株にする株式分割を実施すると発表し、朝方は買われたが、株価が割高という見方もあり乱高下した。
ジェイリース(7187)は貸倒引当金の算定方法の変更に伴い貸倒引当金繰入額が増加する見込みで、業績予想を下方修正し、無配に変更したため急落した。
一方、ジャパンディスプレイ(6740)は中国のファンドや企業から支援を受ける方向で交渉していると報じられ高く、鎌倉新書(6184)は通期予想の上方修正が好感された。
業種別下落率上位は鉱業、精密、その他製品、非鉄、機械で、上昇は電力ガス。
