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速報・市況速報・市況2018年12月13日

☆[概況/寄り付き] 「中国製造2025」の見直し検討報道を好感

9時6分時点の日経平均は21,757.31円の154.56円高、TOPIXは1,613.90ポイントの7.29ポイント高。
中国政府が製造業の長期発展戦略「中国製造2025」の見直しを検討していると報じられ、米国に譲歩姿勢を見せたことや、英国でメイ首相が保守党の信任獲得したことが安心され、東京株式市場は続伸の始まり。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、日立(6501)はスイスABBから送配電部門を買収すると報じられ、事業基盤の拡大が好感された。
米中通商協議の進展期待で、コマツ(6301)安川電機(6506)が上昇し、宮越HD(6620)が続伸。
武田薬品(4502)は東海東京調査センターが新規に「Outperform」と発表した。
一方、昭和電工(4004)HIS(9603)は反落している。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、その他製品、海運、鉱業で、下落は水産農林、紙パルプ、不動産。

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