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速報・市況速報・市況2018年12月10日

☆[概況/寄り付き] 先週末の米国株を受け全面安の始まり

9時10分時点の日経平均は21,234.10円の444.58円安、TOPIXは1,590.96ポイントの29.49ポイント安。
先週末の米国株安を受け、週明けの東京株式市場は反落し全面安の始まり。野村HD(8604)を始めとした証券株や、東京エレクトロン(8035)など電機株とコマツ(6301)牧野フライス(6135)といった機械株、三井化学(4183)などの化学株が売られ、鎌倉新書(6184)電通(4324)が属するサービス株も安い。
ジャパンディスプレイ(6740)は「iPhoneXR」向け液晶パネルの減産で売られ、通信機器関連のアンリツ(6754)の下げも目立つ。
パイオニア(6773)はアジア系投資ファンドの傘下に入るが、買取価格が1株66.1円だったため、売り気配となっている。
買われている銘柄は乏しいが、国土強靭化関連のショーボンド(1414)や、東海東京調査センターが投資判断を新規に「Outperform」と発表した第一工業製薬(4461)が高い。
業種別下落率上位は機械、化学、電機、サービス、ゴムで、上昇業種はなし。

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