9時11分時点の日経平均は22,314.90円の52.30円高、TOPIXは1,662.85ポイントの3.38ポイント高。
日経平均は小幅ながら6日続伸の始まり。
スズキ(7269)やトヨタ(7203)などの自動車株が買われ、大日本住友製薬(4506)や中外製薬(4519)、塩野義製薬(4507)と医薬品株が堅調となっている。
村田製作所(6981)は昨日のアナリストミーティングでRF FEM(Front End Module)の2019年のフラッグシップモデルで大きくシェアが上昇する見通しが示されたことが好感された。
スター精密(7718)は自社株買い決議で高く、ラクーン(3031)は好決算で上昇している。
反面、新日鉄住金(5401)とJFE(5411)は大和証券が、設備老朽化と現場人材の経験値不足による操業トラブルに伴う生産数量の不確実性や中国鋼材市況の軟化リスクを勘案して、レーティングを「1」→「3」に引き下げたことで売られている。
その他、NTT都市開発(8933)の下げが目立つ。
業種別上昇率は鉱業、石油、輸送用機器、水産農林、医薬品で、下落率上位は鉄鋼、海運、紙パルプ、電力ガス、銀行。
日経平均は小幅ながら6日続伸の始まり。
スズキ(7269)やトヨタ(7203)などの自動車株が買われ、大日本住友製薬(4506)や中外製薬(4519)、塩野義製薬(4507)と医薬品株が堅調となっている。
村田製作所(6981)は昨日のアナリストミーティングでRF FEM(Front End Module)の2019年のフラッグシップモデルで大きくシェアが上昇する見通しが示されたことが好感された。
スター精密(7718)は自社株買い決議で高く、ラクーン(3031)は好決算で上昇している。
反面、新日鉄住金(5401)とJFE(5411)は大和証券が、設備老朽化と現場人材の経験値不足による操業トラブルに伴う生産数量の不確実性や中国鋼材市況の軟化リスクを勘案して、レーティングを「1」→「3」に引き下げたことで売られている。
その他、NTT都市開発(8933)の下げが目立つ。
業種別上昇率は鉱業、石油、輸送用機器、水産農林、医薬品で、下落率上位は鉄鋼、海運、紙パルプ、電力ガス、銀行。
