9時10分時点の日経平均は22,410.80円の233.78円高、TOPIXは1,670.79ポイントの17.13ポイント高。
昨日の米国でFRB議長の講演が利上げ打ち止め観測を抱かせ、米国株が大幅続伸となった効果で、東京株式市場は堅調な始まり。任天堂(7974)とソフトバンクグループ(9984)が買われ、安川電機(6506)が続伸となっている。
幅広い業種が上昇し、任天堂効果でその他製品が高く、ダイキン工業(6367)や日立建機(6305)が買われているため機械株も上昇率上位で、トプコン(7732)やニプロ(8086)が属する精密や、大和工業(5444)が上昇を牽引する鉄鋼株、村田製作所(6981)などの電機株も高い。
その他、アウトソーシング(2427)などのサービス株も続伸。
一方、武田薬品(4502)は反落し、ユニーファミリーマート(8028)が続落で、ドンキホーテ(7532)は3日続落。
紙パルプ株と食品株が小幅安となっている。
昨日の米国でFRB議長の講演が利上げ打ち止め観測を抱かせ、米国株が大幅続伸となった効果で、東京株式市場は堅調な始まり。任天堂(7974)とソフトバンクグループ(9984)が買われ、安川電機(6506)が続伸となっている。
幅広い業種が上昇し、任天堂効果でその他製品が高く、ダイキン工業(6367)や日立建機(6305)が買われているため機械株も上昇率上位で、トプコン(7732)やニプロ(8086)が属する精密や、大和工業(5444)が上昇を牽引する鉄鋼株、村田製作所(6981)などの電機株も高い。
その他、アウトソーシング(2427)などのサービス株も続伸。
一方、武田薬品(4502)は反落し、ユニーファミリーマート(8028)が続落で、ドンキホーテ(7532)は3日続落。
紙パルプ株と食品株が小幅安となっている。
