前引けの日経平均は21,843.37円の31.37円高、TOPIXは1,637.36ポイントの5.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,355、値下がり銘柄数は663。出来高は6億2,613万株、売買代金は1兆425億円。
米国株反発が好感されたが、トランプ米大統領が2,000億ドル相当の中国製品に対する関税を10%から25%に引き上げるとの見通しを示したため、伸び悩んだ。
米国で画像処理半導体のエヌビディアは、クレディ・スイスが新規に強気判断を示したことで上昇したため、エヌビディアに投資しているソフトバンクグループ(9984)が連れ高した。
その他、安川電機(6506)やダイフク(6383)といったFA関連に買いが入った。
また、LINE(3938)は中国のテンセントとの提携が好感され大幅高となり、多木化学(4025)は株式分割を発表し急騰した。
反面、武田薬品(4502)やアステラス製薬(4503)、塩野義製薬(4507)が売られ、西松屋チェーン(7545)やパル(2726)など小売株も安い。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、保険、空運、情報通信で、下落率上位は医薬品、ガラス土石、電力ガス、鉄鋼、繊維。
米国株反発が好感されたが、トランプ米大統領が2,000億ドル相当の中国製品に対する関税を10%から25%に引き上げるとの見通しを示したため、伸び悩んだ。
米国で画像処理半導体のエヌビディアは、クレディ・スイスが新規に強気判断を示したことで上昇したため、エヌビディアに投資しているソフトバンクグループ(9984)が連れ高した。
その他、安川電機(6506)やダイフク(6383)といったFA関連に買いが入った。
また、LINE(3938)は中国のテンセントとの提携が好感され大幅高となり、多木化学(4025)は株式分割を発表し急騰した。
反面、武田薬品(4502)やアステラス製薬(4503)、塩野義製薬(4507)が売られ、西松屋チェーン(7545)やパル(2726)など小売株も安い。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、保険、空運、情報通信で、下落率上位は医薬品、ガラス土石、電力ガス、鉄鋼、繊維。
