前引けの日経平均は21,554.45円の715.43円安、TOPIXは1,625.09ポイントの46.86ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は183、値下がり銘柄数は1,893。出来高は8億1,397万株、売買代金は1兆3,612億円。
米国株急落を受け、東証は全面安となり、日経平均は一時21,484円(785円安)まで下落した。
ただ、21,500円の水準では下値抵抗を見せた。
米国でアップルが売られた影響で、ソニー(6758)や村田製作所(6981)が下落し、日本の10月の工作機械受注が23カ月ぶりに前年比マイナスとなったことを受け、ファナック(6954)やアマダ(6113)などの設備投資関連も安い。
前田建設(1824)は上期が営業減益となり、アナリスト予想を下回ったため大幅安となった。
LINE(3938)は朝方に安値更新となった。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は小幅高に持ち直し、ブレインパッド(3655)は大幅続伸。
曙ブレーキ(7238)は原材料高から営業減益となったが、貸借取引の申込停止措置が作用したのか、株価が反発した。
業種別下落率上位は保険、鉱業、石油、電機、鉄鋼で、上昇業種はなし。
米国株急落を受け、東証は全面安となり、日経平均は一時21,484円(785円安)まで下落した。
ただ、21,500円の水準では下値抵抗を見せた。
米国でアップルが売られた影響で、ソニー(6758)や村田製作所(6981)が下落し、日本の10月の工作機械受注が23カ月ぶりに前年比マイナスとなったことを受け、ファナック(6954)やアマダ(6113)などの設備投資関連も安い。
前田建設(1824)は上期が営業減益となり、アナリスト予想を下回ったため大幅安となった。
LINE(3938)は朝方に安値更新となった。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は小幅高に持ち直し、ブレインパッド(3655)は大幅続伸。
曙ブレーキ(7238)は原材料高から営業減益となったが、貸借取引の申込停止措置が作用したのか、株価が反発した。
業種別下落率上位は保険、鉱業、石油、電機、鉄鋼で、上昇業種はなし。
