前引けの日経平均は22,284.23円の33.98円高、TOPIXは1,674.08ポイントの1.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,032、値下がり銘柄数は1,000。出来高は6億1,627万株、売買代金は1兆424億円。
先週末の米国株安を受け、週明けの日経平均は売り先行で始まったが、22,000円の水準を割り込まなかったことで押し目買いも入り、小幅高の水準に持ち直した。
ダイフク(6383)が業績上方修正で買われ、ファナック(6954)と安川電機(6506)が反発した。
東レ(3402)は業績予想を下方修正したが、減額要因となった炭素繊維複合事業について、新規案件の立ち上げ費用とTCAC社買収ののれん代を除けば小幅増益という見方を示したため、続伸となった。
その他、コカコーラボトラーズジャパン(2579)は自社株買い決議が好感され、新日本科学(2395)は通期営業利益黒字予想に上方修正したことでストップ高買い気配となった。
一方、ソニー(6758)が売られ、資生堂(4911)が続落となり、太陽誘電(6976)は通期予想を上方修正したが、材料出尽くし感から急落した。
三井金属(5706)は業績下方修正で大幅安となった。
業種別上昇率上位は食品、繊維、水産農林、機械、倉庫運輸で、下落率上位は非鉄、石油、海運、銀行、証券。
先週末の米国株安を受け、週明けの日経平均は売り先行で始まったが、22,000円の水準を割り込まなかったことで押し目買いも入り、小幅高の水準に持ち直した。
ダイフク(6383)が業績上方修正で買われ、ファナック(6954)と安川電機(6506)が反発した。
東レ(3402)は業績予想を下方修正したが、減額要因となった炭素繊維複合事業について、新規案件の立ち上げ費用とTCAC社買収ののれん代を除けば小幅増益という見方を示したため、続伸となった。
その他、コカコーラボトラーズジャパン(2579)は自社株買い決議が好感され、新日本科学(2395)は通期営業利益黒字予想に上方修正したことでストップ高買い気配となった。
一方、ソニー(6758)が売られ、資生堂(4911)が続落となり、太陽誘電(6976)は通期予想を上方修正したが、材料出尽くし感から急落した。
三井金属(5706)は業績下方修正で大幅安となった。
業種別上昇率上位は食品、繊維、水産農林、機械、倉庫運輸で、下落率上位は非鉄、石油、海運、銀行、証券。
