前引けの日経平均は22,420.62円の272.87円高、TOPIXは1,677.39ポイントの18.04ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,671、値下がり銘柄数は387。出来高は7億6,690万株、売買代金は1兆3,789億円。
米国中間選挙の開票速報では上院、下院とも共和党がリードしていて、共和党が勝利するとトランプ大統領は中間層の減税や税制価格、オバマケアの廃止、金融規制の緩和を推進するという見方から、日経平均は上げ幅を拡大した。
ファーストリテイリング(9983)やソフトバンクグループ(9984)が買われ、NTT(9432)は自社株買い決議が好感され、信越化学(4063)も高い。
東証2部市場に上場しているSECカーボン(5304)の大幅業績上方修正を受け、東海カーボン(5301)も買われた。
米国の中間選挙が終われば、選挙民にアピールする必要性も低下するため、中国との貿易摩擦も改善に向かうという期待から、コマツ(6301)や安川電機(6506)、川崎汽船(9107)なども上昇した。
A&D(7745)は通期業績予想と配当予想を上方修正し、ストップ高となった。
反面、ダイキン工業(6367)は通期業績予想を据え置き、オリンパス(7733)は業績下方修正で売られた。りらいあコミュニケーションズ(4708)は野村証券が投資判断を引き下げ大幅安となった。
業種別上昇率上位は海運、ガラス土石、情報通信、不動産、その他製品で、下落は水産農林、石油、鉱業、建設、食品。
米国中間選挙の開票速報では上院、下院とも共和党がリードしていて、共和党が勝利するとトランプ大統領は中間層の減税や税制価格、オバマケアの廃止、金融規制の緩和を推進するという見方から、日経平均は上げ幅を拡大した。
ファーストリテイリング(9983)やソフトバンクグループ(9984)が買われ、NTT(9432)は自社株買い決議が好感され、信越化学(4063)も高い。
東証2部市場に上場しているSECカーボン(5304)の大幅業績上方修正を受け、東海カーボン(5301)も買われた。
米国の中間選挙が終われば、選挙民にアピールする必要性も低下するため、中国との貿易摩擦も改善に向かうという期待から、コマツ(6301)や安川電機(6506)、川崎汽船(9107)なども上昇した。
A&D(7745)は通期業績予想と配当予想を上方修正し、ストップ高となった。
反面、ダイキン工業(6367)は通期業績予想を据え置き、オリンパス(7733)は業績下方修正で売られた。りらいあコミュニケーションズ(4708)は野村証券が投資判断を引き下げ大幅安となった。
業種別上昇率上位は海運、ガラス土石、情報通信、不動産、その他製品で、下落は水産農林、石油、鉱業、建設、食品。
