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速報・市況2018年11月7日

☆[概況/寄り付き] 様子見姿勢でもみ合いの始まり

9時7分時点の日経平均は22,177.30円の29.55円高、TOPIXは1,663.65ポイントの4.30ポイント高。昨日のNYダウは173ドル高の25,635ドルと続伸。選挙後の株高期待から、最近売られていたハイテク銘柄等に買い戻しも入り総じて堅調となった。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。前日に買われた分、本日は様子見ムードが強くなっている。
こうした中、トヨタ(7203)は通期予想を上方修正し続伸となり、昨日賑わった大日本住友製薬(4506)も堅調を持続。ソフトバンクグループ(9984)が小反発となり、商船三井(9104)川崎汽船(9107)が高い。その他、東洋炭素(5310)は業績上方修正で買われ、日本ユニシス(8056)も決算が好感された。
一方、伊藤忠商事(8001)が売られ、島津製作所(7701)は決算が物足りないという見方で下落した。
オリンパス(7733)は業績下方修正で安い。
業種別上昇率上位は海運、情報通信、陸運、倉庫運輸、紙パルプで、下落率上位は精密、建設、石油、非鉄、医薬品。

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