前引けの日経平均は21,790.00円の332.71円高、TOPIXは1,632.99ポイントの21.53ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,507、値下がり銘柄数は558。出来高は7億6,973万株、売買代金は1兆4,947億円。
日経平均は小幅高で始まったが、その後もじり高が続き、300円を超える上げ幅となり、21,800円に絡む動きとなった。
ソニー(6758)やアドバンテスト(6857)が業績上方修正で買われ、東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)も高い。その他、トヨタ(7203)やホンダ(7267)も上昇し、三菱UFJFG(8306)などのメガバンクも堅調。
また、SMS(2175)やイーガーディアン(6050)といったサービス株やソフトブレーン(4779)やデジタルアーツ(2326)などの情報通信株も物色された。
MARUWA(5344)は決算発表を受けて、ストップ高。
反面、任天堂(7974)は新作ソフトが不調だったことで売られ、電動工具のマキタ(6586)は東欧ロシアやオセアニアで伸び悩んだため安い。千代田化工(6366)が大幅安となっている。
業種別上昇率上位は精密、電機、輸送用機器、サービス、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、電力ガス、倉庫運輸、不動産、その他製品。
日経平均は小幅高で始まったが、その後もじり高が続き、300円を超える上げ幅となり、21,800円に絡む動きとなった。
ソニー(6758)やアドバンテスト(6857)が業績上方修正で買われ、東京エレクトロン(8035)やファナック(6954)も高い。その他、トヨタ(7203)やホンダ(7267)も上昇し、三菱UFJFG(8306)などのメガバンクも堅調。
また、SMS(2175)やイーガーディアン(6050)といったサービス株やソフトブレーン(4779)やデジタルアーツ(2326)などの情報通信株も物色された。
MARUWA(5344)は決算発表を受けて、ストップ高。
反面、任天堂(7974)は新作ソフトが不調だったことで売られ、電動工具のマキタ(6586)は東欧ロシアやオセアニアで伸び悩んだため安い。千代田化工(6366)が大幅安となっている。
業種別上昇率上位は精密、電機、輸送用機器、サービス、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、電力ガス、倉庫運輸、不動産、その他製品。
