9時7分時点の日経平均は21,607.16円の149.87円高、TOPIXは1,622.89ポイントの11.43ポイント高。
昨日の米国では10月のコンファレンスボード消費者信頼感指数が137.9と市場予想の136.0を上回り、2000年9月以来の高水準となり、米国株は反発した。
日本で取引開始前に発表された9月の鉱工業生産は前月比1.1%低下となったが、10月予測値は前月比6.0%上昇となっている。
米国株反発を受け、東京株式市場は続伸の始まり。
ソフトバンクグループ(9984)や、業績予想を上方修正したソニー(6758)やアドバンテスト(6857)が買われ、日本電産(6594)やHOYA(7741)も高い。
アイロムグループ(2372)は子会社IDファーマが英Censo BioにiPS細胞作製技術をライセンス供与すると発表したことで上昇している。
反面、JFE(5411)やキヤノン(7751)、ユニーファミリーマート(8028)が売られ、減益決算だったディスコ(6146)と業績予想を下方修正したSCREEN(7735)は安い。
業種別上昇率上位は電機、精密、情報通信、サービス、金属で、下落率上位は鉄鋼、電力ガス、海運、石油、倉庫運輸。
昨日の米国では10月のコンファレンスボード消費者信頼感指数が137.9と市場予想の136.0を上回り、2000年9月以来の高水準となり、米国株は反発した。
日本で取引開始前に発表された9月の鉱工業生産は前月比1.1%低下となったが、10月予測値は前月比6.0%上昇となっている。
米国株反発を受け、東京株式市場は続伸の始まり。
ソフトバンクグループ(9984)や、業績予想を上方修正したソニー(6758)やアドバンテスト(6857)が買われ、日本電産(6594)やHOYA(7741)も高い。
アイロムグループ(2372)は子会社IDファーマが英Censo BioにiPS細胞作製技術をライセンス供与すると発表したことで上昇している。
反面、JFE(5411)やキヤノン(7751)、ユニーファミリーマート(8028)が売られ、減益決算だったディスコ(6146)と業績予想を下方修正したSCREEN(7735)は安い。
業種別上昇率上位は電機、精密、情報通信、サービス、金属で、下落率上位は鉄鋼、電力ガス、海運、石油、倉庫運輸。
