大引けの日経平均は21,457.29円の307.49円高、TOPIXは1,611.46ポイントの21.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,840、値下がり銘柄数は239。出来高は22億790万株、売買代金は4兆406億円。
米国株続落を受け、日経平均は下落して始まったが、業績上方修正したコマツ(6301)に加えて、業績下方修正したファナック(6954)も特別配当を発表したことで買われたため、不安心理が後退し、切り返した。
中国証券監督管理委員会が自社株買いとM&Aを奨励する方針を示し、上海株が反発したことが支援材料となり、後場の日経平均は一段高となった。
ファーストリテイリング(9983)や東京エレクトロン(8035)、安川電機(6506)が買われた。
レンゴー(3941)や王子HD(3861)などの段ボール関連株が物色された。ネット通販による段ボール需要に加え、米中貿易摩擦の影響で中国が段ボール古紙の輸入を米国から日本にシフトしているため、段ボール古紙価格の上昇を受け、製紙メーカー各社は段ボールの再値上げに乗り出していることで業績回復が期待されている。
その他、オリコ(8585)などのノンバンク株とリクルート(6098)などのサービス株も高い。
反面、東急不動産(3289)は公募増資の払い込み終了により、新株還流が警戒された。
レオパレス21(8848)は業績予想の下方修正で急落し、大東建託(1878)も安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、電機、サービス、機械で、下落は鉱業、電力ガス、不動産。
米国株続落を受け、日経平均は下落して始まったが、業績上方修正したコマツ(6301)に加えて、業績下方修正したファナック(6954)も特別配当を発表したことで買われたため、不安心理が後退し、切り返した。
中国証券監督管理委員会が自社株買いとM&Aを奨励する方針を示し、上海株が反発したことが支援材料となり、後場の日経平均は一段高となった。
ファーストリテイリング(9983)や東京エレクトロン(8035)、安川電機(6506)が買われた。
レンゴー(3941)や王子HD(3861)などの段ボール関連株が物色された。ネット通販による段ボール需要に加え、米中貿易摩擦の影響で中国が段ボール古紙の輸入を米国から日本にシフトしているため、段ボール古紙価格の上昇を受け、製紙メーカー各社は段ボールの再値上げに乗り出していることで業績回復が期待されている。
その他、オリコ(8585)などのノンバンク株とリクルート(6098)などのサービス株も高い。
反面、東急不動産(3289)は公募増資の払い込み終了により、新株還流が警戒された。
レオパレス21(8848)は業績予想の下方修正で急落し、大東建託(1878)も安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、電機、サービス、機械で、下落は鉱業、電力ガス、不動産。
