9時6分時点の日経平均は21,096.84円の52.96円安、TOPIXは1,590.41ポイントの0.85ポイント高。
昨日のNYダウは245ドル安の24,442ドルと続落。来月の米中首脳会談が不調の場合、米国政府は追加関税を発表する用意があると報じられ、警戒感が強まった。
今朝の日経平均は4日続落の始まりだが、TOPIXは小幅高となっている。
原油先物反落を受け石油関連株が売られ、東レ(3402)や日本カーボン(5302)、大阪チタニウム(5726)などの素材産業が安く、野村不動産(3231)など不動産株も軟調となっている。
一方、レンゴー(3941)を牽引役の紙パルプは堅調を持続し、全国保証(7164)などのノンバンク株とJR西日本(9021)などの陸運株が高い。
業績予想を下方修正したファナック(6954)も下落を回避している。
業種別下落率上位は鉱業、石油、ガラス土石、繊維、不動産で、上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、ゴム、陸運、銀行。
昨日のNYダウは245ドル安の24,442ドルと続落。来月の米中首脳会談が不調の場合、米国政府は追加関税を発表する用意があると報じられ、警戒感が強まった。
今朝の日経平均は4日続落の始まりだが、TOPIXは小幅高となっている。
原油先物反落を受け石油関連株が売られ、東レ(3402)や日本カーボン(5302)、大阪チタニウム(5726)などの素材産業が安く、野村不動産(3231)など不動産株も軟調となっている。
一方、レンゴー(3941)を牽引役の紙パルプは堅調を持続し、全国保証(7164)などのノンバンク株とJR西日本(9021)などの陸運株が高い。
業績予想を下方修正したファナック(6954)も下落を回避している。
業種別下落率上位は鉱業、石油、ガラス土石、繊維、不動産で、上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、ゴム、陸運、銀行。
