大引けの日経平均は21,268.73円の822.45円安、TOPIXは1,600.92ポイントの51.15ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は28、値下がり銘柄数は2,069。出来高は14億4,545万株、売買代金は2兆5,930億円。
米国株急落を受け、東証は全面安。
ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)、ファーストリテイリング(9983)、ファナック(6954)、武田薬品(4502)など主力株の下げが目立った。
米国で半導体株の下落が目立った影響で、アドバンテスト(6857)などの半導体製造装置メーカーが売られたが、上期2桁営業利益だったバルカー(7995)も半導体製造装置向けシール材を製造しているため先行き不安で大幅安に見舞われた。
島精機(6222)は大幅下方修正が失望されストップ安となった。
藤田観光(9722)が下方修正したことで大きく売られ、ペプチドリーム(4587)や東和薬品(4553)などの医薬品株も安い。
一方、米電気自動車メーカーのテスラが黒字決算となり、リチウムイオン電池を供給しているパナソニック(6752)は上昇した。
ベリサーブ(3724)は堅調な業績でストップ高となり、月島機械(6332)は上期営業黒字化で買われ、ワタベウェディング(4696)はMBO(経営陣が参加する買収)観測報道で関心を集めた。
業種別下落率上位はサービス、ガラス土石、その他製品、医薬品、電機で、上昇業種はなし。
米国株急落を受け、東証は全面安。
ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)、ファーストリテイリング(9983)、ファナック(6954)、武田薬品(4502)など主力株の下げが目立った。
米国で半導体株の下落が目立った影響で、アドバンテスト(6857)などの半導体製造装置メーカーが売られたが、上期2桁営業利益だったバルカー(7995)も半導体製造装置向けシール材を製造しているため先行き不安で大幅安に見舞われた。
島精機(6222)は大幅下方修正が失望されストップ安となった。
藤田観光(9722)が下方修正したことで大きく売られ、ペプチドリーム(4587)や東和薬品(4553)などの医薬品株も安い。
一方、米電気自動車メーカーのテスラが黒字決算となり、リチウムイオン電池を供給しているパナソニック(6752)は上昇した。
ベリサーブ(3724)は堅調な業績でストップ高となり、月島機械(6332)は上期営業黒字化で買われ、ワタベウェディング(4696)はMBO(経営陣が参加する買収)観測報道で関心を集めた。
業種別下落率上位はサービス、ガラス土石、その他製品、医薬品、電機で、上昇業種はなし。
