大引けの日経平均は22,091.18円の80.40円高、TOPIXは1,652.07ポイントの1.35ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,283、値下がり銘柄数は729。出来高は14億1,753万株、売買代金は2兆7,273億円。
前場は下落した場面もあったが、上海株反発が好感され、切り返した。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、ユニーファミリーマート(8028)も高い。国土強靭化関連のライト工業(1926)や、三井倉庫(9302)や森永乳業(2264)といった内需系の銘柄が堅調だった。
昨晩のテレビ朝日の「林修の今でしょ!講座」で、サバ缶が認知症予防とダイエットに効果的と報じられたため、日本水産(1332)も物色された。
「バカマツタケ」の完全人工栽培で人気化している多木化学(4025)がストップ高となり、沖電気(6703)は上期営業黒字転換予想で大幅高で、自動運転関連のクラリオン(6796)は上場来高値を更新した。
反面、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)の下げが目立ち、米国キャタピラーの下落を受け、コマツ(6301)が安い。
東邦亜鉛(5707)は上期営業赤字予想で急落し、栄研化学(4549)は通期予想据え置きが失望された。
業種別上昇率上位は倉庫運輸、水産農林、建設、食品、ゴムで、下落率上位は鉱業、ガラス土石、海運、保険、銀行。
前場は下落した場面もあったが、上海株反発が好感され、切り返した。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、ユニーファミリーマート(8028)も高い。国土強靭化関連のライト工業(1926)や、三井倉庫(9302)や森永乳業(2264)といった内需系の銘柄が堅調だった。
昨晩のテレビ朝日の「林修の今でしょ!講座」で、サバ缶が認知症予防とダイエットに効果的と報じられたため、日本水産(1332)も物色された。
「バカマツタケ」の完全人工栽培で人気化している多木化学(4025)がストップ高となり、沖電気(6703)は上期営業黒字転換予想で大幅高で、自動運転関連のクラリオン(6796)は上場来高値を更新した。
反面、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と昭和電工(4004)の下げが目立ち、米国キャタピラーの下落を受け、コマツ(6301)が安い。
東邦亜鉛(5707)は上期営業赤字予想で急落し、栄研化学(4549)は通期予想据え置きが失望された。
業種別上昇率上位は倉庫運輸、水産農林、建設、食品、ゴムで、下落率上位は鉱業、ガラス土石、海運、保険、銀行。
