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速報・市況2018年10月19日

☆[概況/寄り付き] 米国株続落を受け全面安の始まり

9時8分時点の日経平均は22,335.07円の323.09円安、TOPIXは1,683.14ポイントの21.50ポイント安。
昨日のNYダウは327ドル安の25,379ドルと続落。上海株安やイタリア不安、米国とサウジアラビアの関係悪化懸念などが響いた。
今朝の東証は全面安の始まりで、任天堂(7974)ソフトバンクグループ(9984)ファナック(6954)村田製作所(6981)などの値がさ株が売られ、コマツ(6301)安川電機(6506)日立(6501)の下げも目立っている。
東洋ゴム(5105)横浜ゴム(5101)などのタイヤメーカーや王子HD(3861)レンゴー(3941)などの紙パルプ株、商船三井(9104)を始めとした海運株も安い。
NOK(7240)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げたことで売られた。
その他、大東建託(1878)も調整。
一方、ドンキホーテ(7532)が買われ、ケーズ(8282)はモルガン・スタンレーMUFG証券による格上げが好感された。
業種別下落率上位は機械、ゴム、紙パルプ、電機、海運で、上昇業種はなし。

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