9時9分現在の日経平均は22,327.16円の55.86円高、TOPIXは1,680.32ポイントの4.88ポイント高。
昨日のNYダウは反落したが、日経平均は昨日の423円安の反動で、小反発の始まりとなっている。昨日大きく売られたソフトバンクグループ(9984)が切り返し、ファナック(6954)やスズキ(7269)が高い。
サウジアラビアの供給に不透明感があり、原油価格が続伸したため、石油関連株も上昇している。国際石油開発(1605)やコスモエネルギー(5021)はSMBC日興証券がレーティングを新規「1」と発表したことも追い風となった。
NTT都市開発(8933)はNTTが完全子会社化を目指し、TOBを発表したことで上昇。平和不動産(8803)やテーオーシー(8841)、野村不動産(3231)など他の不動産株も刺激を受けた。
その他、JFE(5411)などの鉄鋼株も堅調となっている。
一方、Gunosy(6047)は反落し、ビジョン(7956)やテルモ(4543)が安く、日本金銭機械(6418)が売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、不動産、石油、情報通信、鉄鋼で、下落率上位は紙パルプ、ノンバンク、水産農林、空運、陸運。
昨日のNYダウは反落したが、日経平均は昨日の423円安の反動で、小反発の始まりとなっている。昨日大きく売られたソフトバンクグループ(9984)が切り返し、ファナック(6954)やスズキ(7269)が高い。
サウジアラビアの供給に不透明感があり、原油価格が続伸したため、石油関連株も上昇している。国際石油開発(1605)やコスモエネルギー(5021)はSMBC日興証券がレーティングを新規「1」と発表したことも追い風となった。
NTT都市開発(8933)はNTTが完全子会社化を目指し、TOBを発表したことで上昇。平和不動産(8803)やテーオーシー(8841)、野村不動産(3231)など他の不動産株も刺激を受けた。
その他、JFE(5411)などの鉄鋼株も堅調となっている。
一方、Gunosy(6047)は反落し、ビジョン(7956)やテルモ(4543)が安く、日本金銭機械(6418)が売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、不動産、石油、情報通信、鉄鋼で、下落率上位は紙パルプ、ノンバンク、水産農林、空運、陸運。
